ブリアン歯磨き粉の大人用と子供用の違い

世界で唯一のブリス菌が配合された歯磨き粉、

ブリアンですが子供用だけだと思っていませんか?

実はちゃんと大人用もあるんです。

通常の歯磨き粉は大人用の物と子供用の物には

分かれていませんよね。

子供用の歯磨き粉は別の商品名で

売られていることがほとんどです。

ではブリアンの子供用と大人用では

何が違うのでしょうか。

違いを比べてみました。



大人用ブリアン

ブリアンを有名にしたのはもともとあった

子供用のブリアンです。

世界で初めて歯磨き粉にブリス菌を配合して

虫歯予防ができるという歯磨き粉です。

ブリアンって値段が高いし、

そもそもブリス菌ってなんやねん!

と始めの頃は全く売れなかったんだそうです。

しかし実際に使用した人からの口コミで

瞬く間に有名になりました。

そして現在では飛ぶように売れているわけです。

そうなると大人でも使いたい人が増えてきますよね。

実際「大人用のブリアンはないのですか?」

という問い合わせが多くなったそうです。

そこで開発されたのが大人用ブリアンです。

もともとあった子供用のブリアンを

大人が使っても効果がありますし、

何も問題がありません。

あるとするならば「味」でしょうか。

子供用ブリアンとの違い

子供用のブリアンは子供が歯磨きを楽しめるように

イチゴ味になっています。

このイチゴ味は甘すぎるということはないのですが

大人が使うとなるとちょっと気が引けるんですよね。

そこで大人用ブリアンはミント味を採用しています。

ミント味と言っても刺激が強すぎることなく

スッキリするくらいの味の強さになっています。

そして最も大きな違いはブリス菌「BLIS K12」

が配合されている事です。

子供用のブリアンには「BLIS M18」のみ配合されていますが

大人用のブリアンにはK12とM18の2種類が入っているんです。

子供用ブリアンに入っている「BLIS M18」は

虫歯予防に効果のあるブリス菌ですが

「BLIS K12」は口臭や歯周病に効果のあるブリス菌なのです。

ブリス菌を発見したのはニュージーランドの研究者です。

そして先に発見されたのが「BLIS K12」なんです。

ニュージーランドは世界でも

虫歯の人が少ないことで有名ですね。

「なぜニュージーランド人は虫歯が少ないのか」

というところに目をつけて研究したところ、

ニュージーランド人の唾液に含まれる

ブリス菌を発見したというわけです。

子供用と大人用のブリアンの違いは

もう一つあります。

それは値段。

子供用のブリアンは通常価格が7800円となっていますが

大人用は通常価格が9370円となっています。

これはブリス菌が2種類入っているためでしょう。

大人用のブリアンにもコースがあり

初回の値段が4980円とかなりお買い得になっています。



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする